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神戸市、市所有地2カ所にメガソーラーを設置する事業者を募集

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神戸市は、廃棄物埋め立て処分場跡地(同市北区)と神戸航空貨物ターミナルの屋根(同市東灘区)にメガソーラーを設置する事業者を募集すると発表した。出力規模はともに1MW以上で、来年夏ごろの稼働を目指す。

本事業は、市が保有する不動産を活用した再生可能エネルギーの導入推進に向けた新たな取り組みとして実施するもので、土地と屋根は、発電事業者に有償で貸し出す。10月中に事業者の募集を開始し、11月中に事業者を決定、来夏の稼働を予定している。

メガソーラーを誘致する廃棄物埋め立て処分場跡地の面積は1万8000m2。神戸航空貨物ターミナルの屋根は4棟あり、面積は2万4000m2。同市によると、自治体が斡旋して1MW以上のメガソーラーを設置するケースは全国に70カ所以上あるが、1MW以上の屋根を貸し出す大規模なケースは全国初となる。

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