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日本プレミアム、IT系企業と協業しメガソーラー候補地を収集・選定

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バイオマスディーゼル、太陽光などの発電事業手がける「日本プレミアム」は、ITサービスカンパニーの「リアルコム社」及びリアルコム社の子会社で太陽光発電システム関連製品の製造、販売を手がける「WWB社」と、産業用太陽光発電事業について、メガソーラー案件の開拓及び運用に関する協業を開始した。同協業を通じ、2013年3月までに10MW以上の受注獲得を目指す。

今回の協業を通じ、日本プレミアムとリアルコム社が目指すのは、以下の3点。

■リアルコム社及び日本プレミアムのネットワークを通じて、メガソーラー案件候補地の収集選定能力を飛躍的に向上

■日本プレミアムがPM事業者として、提案から保守、保険対応に至るまで、メガソーラー建設における各種支援業務を包括的に請け負う事で、迅速かつスムーズなプロジェクト運営を実現

■WWB社を通じた、高品質低価格パネル及びシステムの提供による、低コストでの発電所建設能力向上

さらに、今後の展望として、日本プレミアムがISO取得支援を通じてつながりのある、世界最大級の第三者民間検査・認証機関に働きかけ、太陽光発電システムのデューデリジェンスを進める。

リアルコム社と日本プレミアムは、ソーラー発電所が普及した2~3年後には、発電所の保有株式を売却し、投資リターンを得る事を目的とする投資家が出現し、結果としてソーラー発電所の株式が証券化される時代がくると予測している。そのような環境において、投資家にとっては投資先のメガソーラー発電所が第三者の認証を受けている事は、資産価値の最大化及び投資のリスク低減に大きな意味を持つと考えている。

今後は、企画建設するソーラー発電所すべてを認証発電所とすることで、出資者をより集めやすくし、ソーラー発電所の開発スピードを向上させていきたい考えだ。

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