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トヨタの新コンセプト車「Smart INSECT」、持ち主の顔を認識

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トヨタは、IT 技術を活用し、カーライフをサポートする次世代“つながる”サービスのコンセプトモデル「Smart INSECT」を公開した。同モデルは、超小型一人乗り電気自動車(EV)「コムス」をベースに、次世代の“つながる”サービスに必要なモーションセンサーや音声認識、行動予測による目的地設定などの技術を搭載し、クラウド上の「トヨタスマートセンター」を介して「人とクルマと家」をつなぎ、便利で快適なカーライフをサポートするためのお客様との対話型サービスのコンセプトを具現化したもの。

「Smart INSECT」の主な機能は、以下の通り。

【1】車両前方のモーションセンサーでクルマに近づいた人の顔を検知し、あらかじめ登録された運転を許可されたドライバーの顔写真と照合して個人認証する。

【2】 認証が完了すると、フロントライトを点滅させたり、インストルメントパネルのモニターで挨拶(HELLO などの表示や声での応答)をするなど、ドライバーとコミュニケーションできる。

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