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ソーラーフロンティア、メキシコのメガソーラーにCIS薄膜太陽電池納入

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ソーラーフロンティア、メキシコのメガソーラーにCIS薄膜太陽電池納入

ソーラーフロンティアは、スペインのエンジニアリング会社であるイベリンコ社と1.5メガワットピーク(MWp)のソーラーフロンティアCIS薄膜太陽電池の納入を完了した。

供給されたモジュールは、メキシコのセロ・プリエトにおいてメキシコ国営の電力会社(CFE)が保有する5メガワットの大規模太陽光発電所(セロ・プリエト・プロジェクト)に設置される予定。同プロジェクトは、ソーラーフロンティアとして中南米での初案件となり、稼働予定の2012年末時点で、メキシコ国内では最大の太陽光発電施設となる。

イベリンコ社は、同プロジェクトにおいてソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池と他の種類の太陽電池を併設する予定。高温の気候と太陽追尾型装置へのモジュール搭載は、ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池が温度係数の低さという強みを武器に、高温環境下で結晶シリコンよりも優れた性能を発揮する好機となる。

イベリンコ社は、世界最大級のエネルギー供給会社であるスペインのイベルドローラ社の傘下にある。再生可能エネルギーの分野で広範な経験を有しており、2020年までにkWh当たりCO2排出量を欧州の電力業界全体よりも20%低く抑えることを目標に掲げている。

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