> > メダカが24時間体勢で水質悪化を監視?

メダカが24時間体勢で水質悪化を監視?

記事を保存

環境電子が開発した、毒物の反応に敏感なメダカを使った水質監視装置が、全国の浄水場やアサヒビールなどの大手メーカーへの納入実績を増やしている。

装置は、1分間に1.5リットルの原水を流入させ、約20匹のメダカの挙動を画像解析しながら24時間監視するというもの。

従来の目視による監視では、魚の異常行動を見分けるのは難易度が高く、判別できないなど問題点があった。新装置は、毒物混入などによりメダカの動きが鈍ったり、死に至ったりするようなことがあれば、自動で段階的に警報を鳴らす。

装置は手作業で組み立てるため、価格は大手メーカー製の半額程度だという。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.