> > 再生可能エネルギー推進にソニーがリーダーシップ

再生可能エネルギー推進にソニーがリーダーシップ

記事を保存

グリーン・エネルギー・パートナーシップ・そらべあ基金/ソニー

ソニーの中鉢良治社長

設立総会で会長に就任したソニーの中鉢良治社長。

6月30日、東京都内でグリーン・エネルギー・パートナーシップ設立総会が開催された。初代会長には日本最大級のグリーン・エネルギー導入量を誇るソニーの中鉢良治代表取締役社長が就任した。

中鉢氏は学生時代エネルギー分野を専門としていたことから「会長就任は何かの縁。これまでは自社で取組んできたが、今後は日本の推進に積極的に取組んでいきたい」と抱負を語った。


「そらべあ発電所(太陽光発電施設)」授与式

ソニーが環境・CSR活動の一環として協賛するそらべあ基金は6月22日銀座・ソニービルで「そらべあ発電所(太陽光発電施設)」授与式を行った。
今回授与されたのは東京都、兵庫県、佐賀県の3つの幼稚園と保育所。
ソニーは市販向け電池および充電池の売上げの一部を寄付し、今後も幼稚園などへの「そらべあ発電所」設置を応援する。

同パートナーシップは製造・小売事業者、グリーン電力発電事業者、グリーン電力証書発行事業者および消費者団体などが連携しながら国民運動として太陽光、風力、バイオマスなどのグリーン・エネルギー導入を推進することを目的として設立された。

日本は再生可能エネルギー導入で欧米はおろか中国インドにも立ち遅れる。そのため、政府は2010年までに全電力消費の3%を再生可能エネで賄うことを目指し、家庭の太陽光発電導入への補助金制度を復活、低価格化に向けた技術革新などを後押しする。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.