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触媒劣化、水素タンクの課題を克服 水で発電する燃料電池システム

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ウォーターエネルギーシステム

120Wの燃料電池システム。40枚のセルが直列接続されており、250ccの水で1時間半ほど発電できるという。

ジェネパックス(大阪市淀川区)は、水で発電する「ウォーターエネルギーシステム」(以下、WES)を開発したと発表した。WESの基本的な仕組みは、水素燃料電池と同じだが、水素燃料電池が水素と酸素を供給して発電するのに対し、WESは、水と酸素を含んだ空気を供給し、システム内で化学反応により水を水素と酸素に分解して発電する。

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