> > ゲリラ豪雨で都市型水害が増加 雨水貯留浸透ますでの対策が急務

ゲリラ豪雨で都市型水害が増加 雨水貯留浸透ますでの対策が急務

 印刷 記事を保存

三国プラスチックス/雨水貯留浸透技術

今夏、各地で起こった記録的な集中豪雨は洪水や土砂くずれなどの被害をもたらし、コンクリートに覆われた都市部では雨水処理システムの脆弱さが浮き彫りになった。雨に強い都市づくりが急務とされるなか、雨水貯留浸透技術が注目を集めそうだ。

雨水排除から貯留浸透による流出抑制へ

首都圏で相次いだ局地的豪雨

首都圏で相次いだ局地的豪雨

8月5日、東京都雑司ヶ谷の地下マンホール内で下水管工事中の作業員5人が雷雨による急な増水で流され、遺体で発見された。この水害事故を受け、関係省庁は局地的な大雨への対応に乗り出した。気象庁は「犠牲者ゼロ」を目指して、気象情報に関する3つの対策を発表。雷注意報等で突発的な雨の強まりへの注意を喚起する緊急措置や今年度中の防災気象情報の利用促進のガイドラインの作成・公表、平成22年度から局地的な大雨の予測技術の開発を進めるとしている。

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.