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沖縄県石垣島にミドリムシの新研究所 藻類関連技術の実用化に向け研究

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ユーグレナは、沖縄県石垣市に「株式会社ユーグレナ 生産技術研究所」を建設し、10月11日に完成・竣工、10月31日より運用を開始した。同研究所は「石垣産ユーグレナ」の生産工場の隣接地に建設し、生産現場との連携強化や実地研究の拡大を行うことで、石垣産ユーグレナの生産技術の向上や品質の改良と安定化に関わる研究を行う。石垣産ユーグレナは、同社が石垣島で生産している微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の粉末のこと。

今後は、東京大学本郷キャンパス内の研究室を基礎研究の拠点に、新研究所を生産性向上に関する研究の拠点として活用し、微細藻類ユーグレナを中心とした藻類関連技術の確立と実用化に向けた研究開発を進めていく。

同研究所での具体的な研究内容・特徴は、以下の通り。

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