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有機ELディスプレイ、世界市場 2015年までの年平均成長率75.2%

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矢野経済研究所は、韓国・日本・台湾・中国のAMOLED関連メーカーを対象に、世界のAMOLED 市場の調査を実施し、その結果を発表した。AMOLEDは、アクティブマトリクス式有機EL(Active-Matrics Organic Light-Emitting Diode)の略で、有機ELを利用したディスプレイ装置の一種。

同調査によると、世界のAMOLEDパネル市場規模は、2011年に2,800百万ドル(前年比276.4%)まで成長。2011年から2015年までの年平均成長率は75.2%で推移し、2015年には26,350百万ドルと予測される。素子材料市場については、2011年に218百万ドル(前年比220.7%)と大きく拡大したことが分かった。調査結果の概要は、以下の通り。

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