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マイクロ&クラスター型小水力発電 関節軟骨を模倣して効率化

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熊本大学は、新エネルギー産業技術総合機構(NEDO)からの助成により、生体のしくみに学び、工業部品に応用する「バイオミメティクス」技術を活用して、低摩擦・低環境負荷・耐水性を飛躍的に高めたベアリング(軸受)システム「Bio-Star(Type1.1)」の開発に成功した。

Bio-Star とは、Biomimetic System for Tidal power generation learned from Articular caltilage の頭文字をとったもので、関節軟骨の優れた潤滑機能を模倣したベアリングシステム。同システムの搭載により「優れた低摩擦部品のため発電効率が向上」「自然に優しい材料と潤滑液の利用により環境負荷が低減(油も使わないので、河川が汚れることもない)」などのメリットが得られる。

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