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北海道、道有林オフセット・クレジット(J-VER)の販売を開始

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北海道は、羊蹄山と旭岳を望む道有林内の人工林のCO2吸収量のうち、認証受けた道有林オフセット・クレジット(J-VER)4,362t-CO2を環境活動に取り組む企業や団体等に対して販売を開始すると発表した。

今回販売する道有林J-VERは、平成24年3月に、「道有林森林吸収エコビジネス支援プロジェクト~『キキタの森』の間伐促進プロジェクト~」としてオフセット・クレジット(J-VER)認証運営委員会(環境省)から認証を受けたもの。

「キキタの森」の間伐促進プロジェクトは、道有林後志管理区の羊蹄山周辺と道有林上川南部管理区の旭岳周辺のトドマツやアカエゾマツの人工林のCO2の吸収量のうち、認証を受けた発行クレジット量を販売し、北海道の森林づくりに活かす取り組み。

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