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BMWグループ、炭素繊維リサイクルでボーイング社と提携

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BMWグループとボーイング社は、炭素繊維(カーボン・ファイバー)リサイクルに関する共同研究の実施、および、製造に関しての情報共有、オートメーション化の可能性を検討するという内容で、提携合意を締結したと発表した。

BMWグループは炭素繊維部品の量産に特殊な製造方法を採用することで、大きな競争力を獲得してきた。一方、ボーイングは航空機分野での炭素繊維利用で長年豊かな経験を培ってきた。航空業界と自動車業界のノウハウを融合し、炭素繊維材の利用および最終用途を促進・開拓していく考えだ。

両者はそれぞれ業界で、先駆的に製品への炭素繊維利用に取り組んでおり、両者にとって、使用場所や製品の廃棄時点における複合材リサイクルの実現は、きわめて大きな重要性を持つ。

(※全文:1,039文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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