> > オプトロム、岩手県一関市で22MWの太陽光発電事業に着手

オプトロム、岩手県一関市で22MWの太陽光発電事業に着手

記事を保存

オプトロムは、岩手県一関市において、太陽光発電事業を開始するため、地権者との土地の賃貸借条件の合意並びに事業の許認可・プロジェクト推進に向けた協業の合意書を取り交わしたと発表した。

今後、その合意の下に事業者認定に関する申請手続きの準備に入る。同事業の対象面積は296,300平方メートル、発電容量は22,176kW(22MW)。

同社は、CD・DVDの製造販売を目的としたデジタルコンテンツ事業と、CCFLを使った次世代省エネ蛍光灯「E・COOL」の製造販売を目的とした環境ビジネスを推進している。今回の事業は、環境ビジネスの一環として行われる。

なお、メガソーラー事業は、東北電力並びに経済産業省産業保安監督部の事業認定が必要となる。同認定を来年3月中に取得し、来年度中の事業開始に向けて取り組むが、認定取得できない場合、同プロジェクトは解消となる。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.