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宮古市のバイオマス利用プロジェクト、モデル事業を発表

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岩手県宮古市は、地域のバイオマス資源を活用し、電気・熱・水素エネルギーを生産する木質バイオマス施設「ブルータワー」を中核とした復興モデル事業を立ち上げると発表した。同市は、この新たなプロジェクトを推進するため、官民参加の「宮古市ブルーチャレンジプロジェクト協議会」を11月26日に設立した。官民一体となって新しい取り組みに挑戦することで、産業振興や雇用の創出、対災害性の向上などを目指す。

本プロジェクトでは、発電した電気は固定価格買取制度で売電し、熱は農業用園芸施設の暖房に利用する。水素は燃料電池自動車の燃料のほか、災害時の非常電源の燃料としての活用が見込まれている。同様のプラントの商用化は世界で初めてとなる。ブルータワーは、平成26年秋の稼動を予定している。

(※全文:771文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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