> > NEDO、ミャンマーで籾殻ガス化発電の運用性を向上、実証事業を実施

NEDO、ミャンマーで籾殻ガス化発電の運用性を向上、実証事業を実施

 印刷 記事を保存

NEDOは、ミャンマーで籾殻ガス化発電の運用性を向上させるために研究協力事業を実施する。本事業の助成先としてバイオ燃料を採択した。

本事業では、精米所に設置された籾殻ガス化発電機が頻繁に停止する原因となっているタール混入を抑えるため、半炭化した籾殻燃料を個体のブリケット燃料(圧縮して固定化した燃料)に加工する装置やタールを除去するフィルター、排水浄化技術を複合させたシステムを導入・実証する。発電機能の停止頻度を減らすとともに、籾殻減容化、排水浄化の実現を目指す。

(※全文:964文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.