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日本ユニシスなど、日本医科大学10事業所にBEMSを構築、節電と災害時対応を両立

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日本ユニシス、東亜建設工業、及び三井物産100%子会社の日本バイオマスエネルギーは、日本医科大学とともに私立医科大学・病院では国内初の事例として、電力・エネルギーの効率運用・省CO2を目指しつつ、災害時においても常に安定した社会インフラ拠点として事業継続を可能とするエネルギー管理体制を構築したと発表した。

本件は、3社が同大学とともに、「グリーン電力トリアージ」プロジェクトと名付け取り組んできたもの。3社は、本プロジェクトにおいて、同大学の主要10事業所に対して、全体の電力需要を一括管理・運営ならびに各事業所における個別管理、運営をリアルタイムで行えるクラウド型BEMS(ビルエネルギー管理システム)サービス「UNIBEMS®(ユニベムス)」を提供した。「UNIBEMS」は事業所の省エネ・節電ばかりではなく、自家用発電設備との連携運用の改善を行うことができる。

(※全文:1,071文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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