> > 岡山大、9企業と連携し安価で高効率な酸化鉄太陽電池の開発に着手

岡山大、9企業と連携し安価で高効率な酸化鉄太陽電池の開発に着手

 印刷 記事を保存

岡山大学は、同大学が開発した酸化鉄化合物「グリーンフェライト」を用いた新しい太陽電池の実用化を目指し、同大学とベネッセホールディングスをはじめとする国内9社が産学連携で共同研究に取り組む「酸化鉄太陽電池技術研究組合」を設立した。

同組合では、原価が安いグリーンフェライトの特性をいかした安価で高効率な酸化鉄太陽電池の早期開発に向け、2014年度をめどに素材開発を進める予定。なお、参加企業は、ベネッセホールディングス、戸田工業、アイム21、東洋クオリティワン、日清鋼業、吉永建設、東洋電器、ナノセルジャパン、ザックスの9社。

(※全文:446文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.