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ゼック、市民ファンドで個人にもメリット、茨城県に太陽光発電所を建設

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再生可能エネルギー事業を手がけるゼック(東京都中央区)は、市民の出資によるファンド「鹿島灘1号太陽光分譲ファンド」を設立し、茨城県鉾田市の4,000平方メートルの土地に、約200kWの太陽光発電所を建設する。

この太陽光分譲ファンドでは、地域住民を中心に出資金を集め、そのお金で太陽光発電設備に投資を行い、固定価格買取制度を利用して電力会社に売電することで、その収益を出資持ち分に応じて出資者に分配していく。同社では、地域の遊休地活用や売電による利益を地元に還元することにより、環境貢献を行いながら同時に地域振興にも役立つ事業だと説明する。

同社は、現状固定価格買取制度は大きな資本を持った企業だけがその恩恵を被ることができる制度になっており、個人は再生可能エネルギー賦課金を負担しているにもかかわらず、本制度に実質参加できていないと指摘。

(※全文:802文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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