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ヤンマー、大阪梅田に最新環境技術を導入した新本社ビルを着工、CO2排出量を57%減

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ヤンマーは、大阪市北区梅田に、最新の環境技術を導入したグループ新本社ビルの新築工事に着工したと発表した。

同ビルには、環境性能に優れた、ガスヒートポンプエアコンやマイクロコージェネレーションシステムなどの自社製品に加えて、太陽光・太陽熱発電システム、各システムを最適に制御する独自の省エネ運転システム、自然採光用ボイド・外壁ルーバー・壁面緑化等を採用した建物構造・設備等を採用する。

これらの環境技術の導入により、一般的なオフィスビルと比較して、57%のCO2排出削減を達成する見込み。新本社ビルでは、「ゼブ(ZEB、Zero CO2 Emission Building)」化を目指すとともに、建築物の環境性能総合評価指標である「CASBEEキャスビー 大阪みらい」においても最高ランク(Sランク)を実現する計画だ。

(※全文:678文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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