> > 富士電機など、けいはんなホテルでビルエネルギーの最適化を実証

富士電機など、けいはんなホテルでビルエネルギーの最適化を実証

 印刷 記事を保存

富士電機、古河電気工業、古河電池、けいはんなは、「けいはんなエコシティ次世代エネルギー・社会システム実証プロジェクト」の一環として、複合商業施設「けいはんなプラザ」(京都府相楽郡精華町)において、BEMS(Building Energy Management System)の大規模実証をスタートする。富士電機は、本プロジェクトとして構築を進めてきたBEMSの全設備が本格稼働することになったと発表した。

実証場所となるけいはんなプラザは、オフィス、レストラン、ホテル等、様々な施設で構成される複合ビル。官民出資の第三セクターである「けいはんな」が運営している。

BEMSに関する本実証では、エネルギー管理を行うエネルギーコントローラ、リチウムイオン蓄電池、スマート子メータ・宅内表示器、その他関連機器を導入。施設内機器の効率運用やデマンドレスポンスなどの需要者側の協力により、負荷平準化、省エネルギー、省CO2を推進するとともに、CEMS(地域エネルギーマネジメントシステム)との連携による地域全体のエネルギー最適化を図る。

(※全文:1453文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.