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新日本輸送、三重県名張市に2MWのメガソーラー建設

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新日本輸送は、同社の物流センターがある三重県名張市に太陽光発電所「めぐみ・美旗メガソーラーパーク」を建設し、メガソーラー発電事業に新規参入する。

同発電所は、最大規模の総出力約2MW弱、年間予想発電量約225万kWhで、年間のCO2削減効果約710tを見込む。同市美旗地区にある市有地を取得し、3月に建設開始、11月より中部電力への売電開始を目指す。

あわせて、敷地の西側約1,000平方メートルのスペースを名張市へ提供し、市民が憩いの場として自由に利用できる緑地スペースを設置するなど、地元と共生した事業展開を行う。

なお、新日本輸送は、奈良県を拠点に運送・倉庫・不動産業を手がける企業。物流事業では多量のCO2を排出しており、地球温暖化防止に寄与するため、今回のメガソーラー事業参入に至った。

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