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東芝・日立・ブリヂストンなど、環境コミュニケーション大賞受賞

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環境省と地球・人間環境フォーラムは、優れた環境コミュニケーションを表彰する「第16回環境コミュニケーション大賞」の受賞作を発表した。

【環境報告書部門】では、環境報告大賞に東芝の「東芝グループ 環境レポート2012」、持続可能性報告大賞に日立製作所の「日立グループ サステナビリティレポート2012」、地球温暖化対策報告大賞にブリヂストンの「ブリヂストン グループ環境報告書2012」が選ばれた。

【環境活動レポート部門】の大賞には、来ハトメ工業の「環境活動レポート2012年版」、【テレビ環境CM部門】の大賞には、東芝の「東芝LED・ルーブル美術館 点灯篇」が選ばれた。

なお、3月6日に表彰式を開催する。場所は主婦会館プラザエフ(東京都千代田区)。参加希望者は3月1日までに申込みが必要。 定員50名。

同賞は、優れた環境報告書等や環境活動レポート、及びテレビ環境CMを表彰することにより、事業者等の環境経営及び環境コミュニケーションへの取組を促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とする表彰制度。今回は「環境報告書部門」177点、「環境活動レポート部門」78点、「テレビ環境CM部門」24点の合計279点の応募作が集まった。

【参考】
環境省 - 第16回環境コミュニケーション大賞の受賞作決定について

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