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リサイクルワン、千葉県の砂利採取跡地に4万kWのメガソーラー建設

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リサイクルワン(東京都)は、千葉県富津市に大規模太陽光発電所「富津ソーラー」を建設し、ミツウロコグリーンエネルギー(東京都)等の共同事業によるメガソーラー設置運営事業に着手する。同事業では、富津市内にある浅間山砂利採取跡地を活用する。

今回建設される発電設備は、関東圏で最大級のモジュール出力約4万kW(パワーコンディショナー出力約2.7万kW)で、想定年間発電量は約4,200万kW時(一般家庭の約11,500世帯の年間使用電力量に相当)。CO2削減量は年間15,700トン程度を見込む。今年4月に着工し、平成26年8月の運転開始を目指す。

なお、リサイクルワンはメガソーラー発電所の構築・運営などを手がける企業。ミツウロコグリーンエネルギーは、風力、バイオマス発電及び電力供給を行う企業。今事業の発電事業者は、両社の出資法人である富津ソーラー。

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