鳥取県でPCB廃棄物の焼却実証試験、処理の安全性、確実性を確認

  • 印刷
  • 共有

環境省は、鳥取県及び三光(鳥取県境港市)の協力を得て、昨年10月、三光で実施した「低濃度PCB(ポリ塩化ビフェニル)廃棄物の焼却実証試験」の結果を公表した。

低濃度PCB廃棄物を焼却処理し、処理後の試験試料の加熱残渣物、燃え殻、ばいじん及び排ガス中のPCB濃度等を分析した結果、 施設の敷地境界における大気中のPCB濃度、施設周辺における大気中のPCB及びダイオキシン類濃度は、基準値等よりも低いことを確認した。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報