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NECなど、コマツ本社に部門毎の消費電力「見える化」サービスを導入

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NECおよびNECフィールディングは、小松製作所の本社ビルに対し、部門毎の消費電力を「見える化」することで、効果的かつ効率的な節電を支援する省エネオフィスサービス「エネパル®Office」を納入したと発表した。

本サービスでは、本社ビルの各フロアの分電盤に電力センサーを設置し部門毎の消費電力を見える化するとともに、温度センサーにより外気温・室温をきめ細かなに把握。これらにより、管理者に気付きを与え、オフィスの節電につなげる。

また、消費電力量の目標に対する進捗状況、前月・前年同月実績からの増減などを管理者のパソコン画面に表示し、省エネ実現に向けた対策をアドバイスする。さらに、センサーで収集したデータは、インターネット上に保存するクラウドサービスにより提供し、利用者が専用サーバを設置するなどの作業を不要とした。

コマツでは、環境活動を経営の最優先課題の一つと位置づけ、事業活動のあらゆる局面での環境負荷低減活動を積極的に進めている。従来、本社ビル全体の消費電力は把握していたが、経営課題に即して徹底した消費電力の削減を実現するためには、部門毎のきめ細かな状況把握(見える化)による迅速かつ柔軟な対応が必要と判断し、本サービスを導入した。その特長や具体的な内容は以下の通り。

(※全文:1,172文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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