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トヨタなど、宮城県でスマートコミュニティ事業、工業団地と地域でエネ利用を最適化

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トヨタ自動車は、宮城県大衡村において、地域と第二仙台北部工業団地との連携により、工業団地内でのエネルギーの最適利用をめざす「F(エフ)-グリッド」を核としたスマートコミュニティ事業に着手する。

本事業を運営するために、同社ならびにトヨタ関連会社、同工業団地内企業等が参加し、スマートコミュニティ事業運営組織「F‐グリッド宮城・大衡有限責任事業組合(LLP)」(宮城県黒川郡大衡村:トヨタ自動車東日本内))を設立した。

F-グリッド(エフはFactoryのFの意味)では、本有限責任事業組合が保有する自家発電設備からつくったエネルギー(電力・熱)と、電力会社より購入した電力の制御・最適化を図りながら、工業団地内へ効率的にエネルギー供給を行う。

(※全文:808文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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