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パナソニック、マンション用インターホンで家庭のエネルギーを見える化

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パナソニック、マンション用インターホンで家庭のエネルギーを見える化

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、マンションに入居している各家庭でのエネルギー使用量をモニターで確認できる「エネルギー見える化機能」などを新たに搭載したマンション用インターホンシステム「Windea(ウィンディア)」を5月21日に発売する。

同製品は、住戸内のインターホンモニターから電気・ガス・水などのエネルギー使用量が確認できるのが特長。また、スマートフォンで来客応対ができる「スマートフォン連携機能」、電気自動車の充電の終了を住戸内のインターホンに知らせる「EV充電システム連携機能」も付加されている。

親機の価格は「住戸用」が13万8,000円、録画機能とブラウザー付きが17万2,000円、「共同住宅用」が14万8,000円、録画機能とブラウザー付きが18万2,000円。年間3万6,000台の販売を目指す。

近年、マンションなどの集合住宅においてもスマートハウスが注目を集めているため、同社では、高いニーズがあると見込んでいる。なお、同製品は3月5日から国際展示場で開催される「セキュリティショウ」に出展される。

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