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大阪ガス、実験集合住宅でスマートマンション化の居住実験を開始

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大阪ガスは、2020年頃までの集合住宅を前提として、実験集合住宅「NEXT21」(大阪市天王寺区)において、第4フェーズとなる新たな居住実験を6月から開始すると発表した。居住実験は約5年間を予定。「環境にやさしい心豊かな暮らし」をテーマに、人と人のつながりの創出、人と自然の関係性の再構築、省エネ・スマートな暮らしの実現を満たすべき要件と捉え、それらを具現化する、「住まい」および「エネルギーシステム」の2分野の実証実験を実施する。

「エネルギーシステム」の分野では、スマートマンションを具現化する次世代エネルギーシステムの実証で、省エネ・省CO2の更なる追求および、エネルギー自立を両立するシステム・技術の実験を行う。ここでは、家庭用固体酸化物形燃料電池(SOFC)コージェネレーションシステムを用いた電力や熱の住戸間融通、電力需給逼迫を緩和するデマンドレスポンス対応、停電時自立システムの構築、再生可能エネルギーの活用などに取り組む。

(※全文:1,262文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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