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シャープ、関西空港跡地で2.7MWの太陽光発電所の運転開始

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シャープ、関西空港跡地で2.7MWの太陽光発電所の運転開始

シャープと芙蓉総合リースが共同出資する合同会社 クリスタル・クリア・ソーラーは、3月1日に大阪府泉南郡岬町で「シャープ多奈川太陽光発電所」の商業運転を開始した。

同発電所は、シャープが合同会社から委託を受けて建設し、発電事業の運営まで実施するもの。出力規模は約2.7MW、年間予測発電量は約296万kWh(一般家庭の年間消費電力量約820世帯分に相当)。

建設場所は、大阪府と岬町が整備を進めている岬町多奈川地区多目的公園。同地は、関西国際空港二期事業土砂採取跡地に、公共と民間事業者・府民の協働作業により整備を進めている多機能型公園。

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