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大林組、塩害農地で土壌改良と除塩を促進する新技術を開発

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大林組は、東日本大震災の津波で被災した塩害農地において、被災木材のチップ材などを活用して土壌改良と雨水による除塩を促進する「木材チップ塩成土壌改良工法」を開発した。

同工法は、用地の供給が不要で用水施設に復旧を待たずに工事できる点、塩害主成分であるナトリウムを大幅に削減できる点などが特長。2012年4月~9月に宮城県岩沼市で実証試験を行い、東北大学と共同でその効果を確認した。

「木材チップ塩成土壌改良工法」の具体的な特長は、以下の通り。

(※全文:970文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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