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パナソニック、神奈川県藤沢市に建設中のスマートタウンを運営する新会社を設立

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パナソニックは、「藤沢サスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)」の実現に向け、同プロジェクトのパートナー企業との共同出資により、街全体に広がるサスティナブルでスマートなサービスを提供・運営を行う「Fujisawa SSTマネジメント(神奈川県藤沢市)」を設立した。

Fujisawa SSTは、パナソニックのまるごとソリューション事業のショーケースとして、「家・施設・街まるごとのソリューション」の実現を目指すモデル。現在、藤沢市のパナソニック工場跡地に建設中で、2013年度に完成予定。パナソニックと8社の大手企業、藤沢市が独自の協力・提携関係を構築して進めている。

具体的には、省エネ機器の普及や創エネ、蓄エネ、エネルギーマネジメントなどの新たな技術を統合し、エネルギー利用の先進モデルを創り上げる。全域に太陽光発電システム家庭用蓄電池などの技術やエコソリューションを設置することにより、CO2排出量や家庭での水の消費量の削減を目指す。最終的には、約1,000世帯が住まう街のマスタープランの作成から実際の運営までを担う計画。

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