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都道府県など、PM2.5の速報値公表 注意喚起のメールも配信

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都道府県など、PM2.5の速報値公表 注意喚起のメールも配信

都道府県など各自治体は、大気汚染の原因とされる微小粒子状物質PM2.5について、国が定めた「注意喚起を行う暫定的な指針値」を超えた場合、テレビ、ラジオなどのメディア、ホームページ、メール配信などを通じた速報値の提供や注意喚起を開始した。

現在、大気汚染防止法に基づき、地方自治体によって全国500カ所以上でPM2.5の常時監視が実施されている。PM2.5など大気汚染物質濃度の現在の状況については、環境省の「大気汚染物質広域監視システム<そらまめ君>」や都道府県など各自治体によって速報値などが公表されている。

環境省では、PM2.5の「注意喚起を行う暫定的な指針値」を日平均値70μg/m3(マイクログラム/1立方メートル)とし、午前5時から7時の時間値の平均が85μg/m3を超えた場合、注意喚起を行うとし、都道府県など各自治体は、これに準じた形で注意喚起を行っている。詳細やメール配信の登録は各自治体のウェブサイトから参照することができる。

【参考】
環境省 - 微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

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