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メタンハイドレートから天然ガスを生産、世界初海洋産出試験を開始

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経済産業省資源エネルギー庁は、3月12日に渥美半島から志摩半島の沖合(第二渥美海丘)において、メタンハイドレートを分解し天然ガスを取り出す、世界初の海洋産出試験を開始し、ガスの生産を確認したと発表した。

今後、ガスの生産実験を約2週間実施し、生産実験終了後、今回の実験で生産されたガス量についての集計や、実験結果の解析作業等を行う予定。

今回のガス生産実験は、第1回メタンハイドレート海洋産出試験において、メタンハイドレートの商業化に必要な技術整備の一環として、2013年1月下旬から同沖合にて準備を開始した。

委託先は、事業主体が(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構、オペレータが石油資源開発。使用船舶は地球深部探査船「ちきゅう」。

(※全文:1,173文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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