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三井のリパーク 駐車場照明をLEDに、太陽光発電で電力供給

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三井のリパーク 駐車場照明をLEDに、太陽光発電で電力供給

三井不動産リアルティと宝塚市は、「三井のリパーク」宝塚市立スポーツセンター前駐車場にハイブリッドソーラーシステムを導入した。

同システムは、日照時に8枚のソ-ラーパネルで太陽光による発電を行ない、蓄電された電力で日没後の看板・照明機器を点灯させるもの。

これにより、場内照明に使用する電力を太陽光発電で最大100%供給可能になった。また、年間最大約1,840kwhの電力を発電でき、約761kgのCO2排出量の削減が見込める。

宝塚市は、再生可能エネルギーをはじめとする新エネルギーの導入や利活用の推進に取り組むため、平成24年度より「新エネルギー推進課」を設置し、新エネルギーにかかる調査、研究及び市民に対する啓発を行うなど積極的に環境への取り組みを行っている。

今回、市有地の有効活用を図るために、土地利用条件付(駐車場用地)賃貸借事業の公募を行い、三井不動産リアルティを民間駐車場事業者として選定。駐車場には、ハイブリッドソーラーシステムのほか、駐車場全照明へのLEDの採用など環境負荷軽減を図る設備が導入されている。

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