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横浜市、バルセロナ市とスマートシティに関する協力関係を構築

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横浜市、バルセロナ市とスマートシティに関する協力関係を構築

横浜市は、平成22年からスマートシティ分野において意見交換を進めてきたスペイン・バルセロナ市とより強い協力関係を構築するため、「スマートシティ協力に関する覚書」を締結した。これは、スマートシティの取り組みにおける海外都市との連携の一環。

具体的な協力内容は以下の通り。

  1. エネルギーマネジメント、ICT活用によるオープンデータの推進、ごみ処理、シティプロモーションなどによる情報交換
  2. 諸団体・企業による調査団の派遣及び受入に係わる支援
  3. 情報共有のための市職員による相互視察

両市は、駐日スペイン大使館のサポートを得て、国際会議や視察等を通じスマートシティ分野にて交流してきた。平成23年にバルセロナで開催された「スマートシティエキスポ国際会議」においては、「ワールドスマートシティ・アワード」を都市部門で受賞。

また、昨年度の同会議においては、バルセロナ市からの招待により「スマートシティ横浜」のPRなどを行った。

なお、バルセロナ市は、欧州で初めて建物の新築、改築時に温水需要の一定割合を太陽熱により供給することを義務付ける制度「ソーラー・オブリゲーション」を実施。また、コミュニティサイクルや再生可能エネルギーの導入にも積極的に取り組んでいる。

【参考】
横浜市 - スペイン国バルセロナ市との覚書を締結(PDF)

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