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今夏の需給見通し、供給予備率は最低ライン3%を確保 関電・九電は懸念も

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経済産業省は、9日の電力需給検証小委員会において、電力会社9社の今夏の需給見通しを取りまとめ発表した。今夏の需給見通しは、各社ともに、安定供給のために最低限必要とされる供給予備率3%以上を確保できる見通し。

2010年度並の猛暑を想定し、2012年度冬季に節電がより定着したことや最新の経済状況を踏まえ、見通しを示した。また、原子力発電は、関西電力大飯原子力発電所3、4号機のみが稼働する前提となっている。

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