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2011年度の温室効果ガス排出量は前年比4%増

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環境省は、2011年度の国内温室効果ガス排出量(確定値)について、発電に伴うCO2排出量が増加したことなどにより、火力発電の増加等によって、前年度比4.0%増の13億800万トンとなったと発表した。京都議定書の規定による基準年比で3.7%(4,640万トン)の増加となっている。

前年度比より増加した要因として、東日本大震災の影響等により製造業の生産量が減少する一方、火力発電の増加によって化石燃料消費量が増加したことなどを挙げる。

(※全文:820文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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