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小水力利用推進協議会、小水力発電の実務セミナー・研修会を開催

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全国小水力利用推進協議会は、4月26日に全国小水力利用推進協議会(東京都豊島区)で「小水力発電入門セミナー」、5月24日・25日に東京、6月 7日・8日に大阪で「小水力実務研修会」を実施する。

「小水力発電入門セミナー」は、「小水力発電ことはじめ」として、最近の動き、技術的しくみ、河川流量と発電量・経済性、事例(河川取水、農業用水、手作り小規模発電)と特徴、「小水力発電設備のあらまし」として、水車発電機その他小水力発電設備の概要、年間発電量や建設費などで注意する部分の概略、今後の技術的可能性などを説明する。

受講料(講義ごと)は、団体正会員の役職員・個人正会員1,000円、団体賛助会員の役職員・個人賛助会員2,000円、会員以外3,000円。事前の申込みが必要。

「小水力実務研修会」は、小水力発電の計画・建設・運用を検討している事業者、自治体、建設事業者、メーカー、コンサルタント、NPO等を対象に実施。再生可能エネルギー固定価格買取制度の現状、河川行政と小水力発電、各地域における小水力発電への取り組みと事例紹介、小水力発電の開発ステップ、官庁手続きの実務、機械設備と費用、資金調達などについて講義を行う。講師は、経済産業省、国土交通省、水力発電所の建設を手がける建設コンサルタント 日本工営などが担当する。

場所は、東京会場は東京セミナー学院、大阪会場は新大阪丸ビル本館。定員は60名で、事前の申込みが必要。先着順。受講料(1日あたり)は、同協議会正会員8,000円、賛助会員10,000円、非会員12,000円。

再生可能エネルギー固定価格買取制度の施行により、小水力発電の開発促進が期待されている。小水力発電の推進のためには、事業システム、技術や経済性の改善が不可欠となっており、今回は実務的な内容に踏み込んだ研修を実施する。

【参考】
全国小水力利用推進協議会 - 小水力発電入門セミナー
全国小水力利用推進協議会 - 小水力発電実務研修会のご案内(東京・大阪)

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