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パナソニック、徳島県運営のメガソーラーに太陽電池モジュールを納入

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パナソニック、徳島県運営のメガソーラーに太陽電池モジュールを納入

パナソニック株式会社エコソリューションズ社は、徳島県徳島市の人工島 マリンピア沖洲にある県有の廃棄物最終処分場跡地に建設された出力2MWの「マリンピア沖洲太陽光発電所」に、同社製太陽電池モジュールを納入した。

納入された太陽電池は多結晶モジュールで、変換効率14.7%、最大出力240W。8,784枚搭載され、国内では同社最大規模の納入となる。

マリンピア沖洲太陽光発電所の発電状況

マリンピア沖洲太陽光発電所の発電状況

同発電所は4月24日より運転を開始。電力は固定価格買取制度に基づき全量売電される。出力は2,000kW、売電電力の見込みは年間約2,389,000 kWh(一般家庭660世帯分の年間使用電力量に相当)。売電収入は年約8,500万円を見込んでいる。

同県によると、西日本では県がメガソーラーを運営する初のケース。また、発電所に隣接する「エコみらいとくしま」に開設された展望室は、太陽光発電をはじめとした自然エネルギーの学習拠点として活用する予定。

東日本大震災以降、自然エネルギーの活用が加速する中、徳島県では、平成24年3月、エネルギーの地産地消や災害に強いまちづくりに向け、「自然エネルギー立県とくしま推進戦略」を策定。同発電所はその一環として、徳島県企業局が整備した。

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