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三井住友建設、曲がる太陽電池で建物外観をデザイン

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三井住友建設は、曲面加工が可能なフレキシブル太陽電池を外壁面に活用した、独自のファサード(外観)デザインの取り組みを開始すると発表した。本デザインによるシステムを、技術開発センター(千葉県流山市)に設置し運用を開始した。

今回、本システムを設置したのは、同センター本館外壁面の一部(幅5m×高さ12m、約60平方メートル)。フィルム型のアモルファスシリコン薄膜太陽電池(幅594mm×長さ2,652mm、公称最大出力69W)を用いた、2種類の建材一体型太陽電池モジュール(straight/air)と、壁面緑化モジュール(green)による組合せ自由な3つのモジュールで、ファサードデザインの可能性を広げ、「意匠性と省エネの調和」を目指した。

太陽電池モジュールによる「straightモジュール」ではフラットな太陽電池を配置した直線的な表情を、「airモジュール」ではウェーブ状の太陽電池を配置したリズミカルな表情を、壁面緑化による「greenモジュール」では立体的で緑豊かな表情(植種を変更で無限の表現が可能)を演出する。

(※全文:1,219文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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