> > 昭和電工、福島県に専用LEDと高速栽培技術を採用した植物工場

昭和電工、福島県に専用LEDと高速栽培技術を採用した植物工場

昭和電工は、福島県川内村に同社の植物育成用LED素子と高速栽培技術「Shigyo法™」を採用した「川内高原農産物栽培工場」が竣工したと発表した。

同工場は完全閉鎖型の植物工場で、リーフレタスなどの葉菜類を一日最大8,000株以上収穫できる生産能力を有する。外気と病害虫等を遮断した栽培により安全性が高く、天候や気温に左右されず農産物を計画的かつ安定的に生産でき、農産物にとって常に最適な環境で育成できるため、露地野菜に比べて栄養価の高い作物の生産が可能。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 67 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.