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昭和電工、福島県に専用LEDと高速栽培技術を採用した植物工場

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昭和電工は、福島県川内村に同社の植物育成用LED素子と高速栽培技術「Shigyo法™」を採用した「川内高原農産物栽培工場」が竣工したと発表した。

同工場は完全閉鎖型の植物工場で、リーフレタスなどの葉菜類を一日最大8,000株以上収穫できる生産能力を有する。外気と病害虫等を遮断した栽培により安全性が高く、天候や気温に左右されず農産物を計画的かつ安定的に生産でき、農産物にとって常に最適な環境で育成できるため、露地野菜に比べて栄養価の高い作物の生産が可能。

(※全文:532文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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