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兵庫県の塩田跡地にメガソーラー サビ・腐食防止素材で塩害対策

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兵庫県の塩田跡地にメガソーラー サビ・腐食防止素材で塩害対策

AGC(旭硝子)は、兵庫県赤穂市の同社保有地に発電容量約4.2MWのメガソーラー「旭硝子(株)赤穂太陽光発電所」を建設する。

建設予定地(約51,000平方メートル)は塩田跡地であるため、サビや腐食の心配がないAGCグループのFRF素材「プラアロイ」製架台を使用することで、塩害の影響がある土地での長期にわたる安定的な発電を実現する。

発電容量は約4.2MW(一般家庭の約820戸分の使用電力に相当)。年間発電量は約4,500MWh。2015年3月に稼働開始予定。

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