> > 日本興亜損保、被災地産J-VERを活用し日本最大規模をオフセット

日本興亜損保、被災地産J-VERを活用し日本最大規模をオフセット

 印刷 記事を保存

カーボン・オフセットを用いて被災地復興を支援する被災地産オフセット・クレジット(J-VER)を活用した取り組みにおいて、日本興亜損害保険が実施したオフセット量が、J-VER単独として日本最大規模の8,000tとなった。環境省と同社が発表した。同社によると、今回のオフセット量8,000tは、東京ドーム約219個分のスギ森林が11年間に吸収するCO2に相当する。

同社では、被災地の早期復興と環境にやさしい地域づくりに貢献することを目的に、被災地の低炭素型復興プロジェクトなどの支援を行っている。

(※全文:930文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.