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鹿島、東京都港区の既存ビル改修実証実験でCO2削減50%を達成

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鹿島建設は、鹿島KIビル(東京都港区赤坂)の一部を改修して、既存オフィスビルの省エネルギー・CO2削減のための改修工事のモデルとし実証実験を行ない、改修前と比較して50%の削減を達成したと発表した。

同社は、経済産業省の掲げる2030年新築ビルの「ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)化」に先駆けて、独自の目標として2020年に設計施工案件の新築ビルZEB第1号を目指すとともに、既存ビルのリニューアルによるZEB実現に積極的に取り組んでおり、今後もZEB化に向けた技術開発と継続的な検証を実施する。

(※全文:887文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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