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札幌市、工業団地のスマート化で事業者を公募、再エネ産業の参入も支援

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札幌市は、環境・エネルギー産業関連事業として、工業団地のスマート化を推進する事業と、市内企業の再生可能エネルギー関連産業への参画を支援する事業を実施する。両事業について、それぞれ事業を実施する事業者と、補助を行う事業者の募集を開始した。

ものづくり産業が集積している工業団地の効率的な電力使用を先行的に推進する事業として実施するのは「札幌型スマートファクトリー化推進支援事業」。本事業は、モデル団地において、電力使用量可視化や、省エネの取組みを実施するとともに、将来想定される電力使用状況や災害等不測の事態に対応した仕組みを構築するという高度かつ専門的な業務となっている。

そのため、今回、公募型プロポーザル方式により、実施可能な民間事業者から企画提案を募り、効果的な事業実施を期待できる企画案を提案した事業者を1者選定する。

(※全文:1,309文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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