> > 三井物産、ブラジルの大型水力発電事業へ出資参画

三井物産、ブラジルの大型水力発電事業へ出資参画

 印刷 記事を保存

三井物産は、ブラジルにおいて大型水力発電事業に出資参画すると発表した。同社は新規に設立する投資子会社を通じて、本事業を推進するESBR Participações S.A.(ESBRP)の20%株式をGDFスエズラテンアメリカ(GDF SUEZ Energy Latin America Participações Ltda.)から取得する。本事業の総建設費は2012年12月時点で約160億ブラジルレアル(約8,000億円)と見込まれている。

ブラジルにおいて、水力発電は発電量の約9割を占める基幹電源。本事業は、ブラジル北部マデイラ川で、「ジラウ水力発電所」を開発・運営し、IPP(独立系発電)事業として電力を販売していくもの。既に配電会社をはじめとする電力購入者との30年間の長期売電契約を締結している。

(※全文:1,038文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.