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サークルKサンクス、サトウキビ由来の素材を使ったレジ袋を導入

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サークルKサンクス、サトウキビ由来の素材を使ったレジ袋を導入

サークルKサンクスは、5月下旬より中部地区、関西地区の一部のサークルKとサンクス約1,400店舗に、植物由来の素材を使用したレジ袋を順次導入すると発表した。

このレジ袋は、サトウキビ由来の植物プラスチック素材「バイオマスポリエチレン」を10%使用したもの。導入店舗では、従来の石油由来のプラスチック「ポリエチレン」と比べ、年間のCO2排出量の約7%を削減できる。

今回導入されるのは、三重県・奈良県・京都府・滋賀県の全店と愛知県・和歌山県・大阪府の一部の店舗。対象となるのは全てのレジ袋(12種)。強度は従来品と同等。なお、砂糖製造後のサトウキビ残液部を使って製造するため、食糧との競合はない。

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