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鳥取県で5.7MWのバイオマス発電事業 間伐材チップを利用

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鳥取県は、合板メーカーの日新(鳥取県境港市)が境港市において、木質バイオマス発電の事業化を決定したと発表した。本事業は、同県が関係者と事業化に向けた話し合いを進めてきたもの。同県では、本事業を支援するための予算を計上し全面的にサポートしていく。

本事業の総事業費は約26億円。発電規模は5,700kW。稼働予定は平成27年4月。使用燃料として、間伐材を利用した木材チップを年8万トン使用する。今後、6月上旬に、本事業を運営する「日新バイオマス発電」を設立する予定。

(※全文:1,051文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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