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東京都下水道局、住友商事など、マレーシアで下水道整備事業

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東京都下水道局は、同局の監理団体 東京都下水道サービス(TGS)、住友商事、現地企業の3者が共同出資し、マレーシアでの下水道整備プロジェクトを進めていくための合弁会社を6月に設立すると発表した。

このプロジェクトは、東京都が国や民間企業と連携して進めてきた事業で、下水道分野での官民連携による海外展開では最大規模となる。今後はマレーシア政府との契約交渉を進め、プロジェクトの実現を目指す。

マレーシアでの下水道整備プロジェクトは、首都クアラルンプール郊外のランガット地区(約84平方キロメートル)を対象に実施。計画下水量は約20万立方メートル/日。下水道施設の設計・建設・維持管理までの一括事業を行う。

【参考】
東京都 - 東京下水道がマレーシアで合弁会社を設立

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